団子鼻の修正相談はヴェリテで解決
すらっとした都会的な鼻に生まれ変わり
鼻先が丸くて太い鼻、俗に言う団子鼻はやぼったい印象に見られることがあります。原因は2枚に合わさった鼻先の軟骨が、開いているためです。
鼻尖縮小することによって、鼻先中心部の軟骨や余分な組織を取り除き、調節しますので、鼻の穴も細長く、すらっとした都会的なお鼻に生まれ変わります。
あらゆる分野から多角的にアプローチ
ヴェリテクリニックの中西雄二、福田慶三、大口春雄の三人の院長は医師を教育・指導してきた指導医です。高度な医療技術が要求される美容外科医・形成外科医を指導してきた経験と、美容医療の現場で発揮してきたノウハウを最大限にいかせる美容外科を立ち上げたいという思いからヴェリテクリニックはスタートいたしました。
真実の美をあらゆる専門分野・得意分野から多角的にアプローチするために、より安心して治療に専念していだけるよう、私たちは3名の医師でスタートいたしました。日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会正規会員である、豊富な経験と実績を持つ3名の院長が力を合わせてあなたをサポートいたします。
鼻尖縮小術の手術の詳細
鼻尖には鼻翼軟骨と呼ばれる鳥の翼のような形をした左右2枚の軟骨が芯として入っています。この鼻翼軟骨の表面に皮下脂肪があり、皮膚がそれを覆っています。鼻尖が太くなる原因は、
<1>鼻翼軟骨が大きい
<2>左右の鼻翼軟骨がお互いに密着していなくて隙間が空いている
<3>皮下脂肪が厚い
<4>毛穴や皮脂腺が発達していて皮膚が厚い、という4つの要素があります。<1>の大きな鼻翼軟骨が原因となっているケースは西洋人によく見かけられますが、日本人では稀です。日本人をはじめとする東洋人の鼻尖を細くするには、左右の鼻翼をお互いに縫い寄せることと、皮下組織を切除することが重要です。鼻翼軟骨が大きいケースでは部分的に切除します。切除した軟骨は、鼻先の形を整えるように鼻先に移植します。
 |
|
 |
団子鼻の原因は左右の鼻翼軟骨の隙間、
厚い皮下脂肪、厚い皮膚。 |
|
鼻尖縮小術では皮下組織を切除して
左右の鼻翼軟骨を正中で縫い寄せる。 |
手術後の変形修正もいたします
左右の鼻翼軟骨を正中で縫い寄せると鼻の穴と穴の間の鼻柱と呼ばれる部分が長くなり、鼻の穴は縦長になります。鼻尖は前に押し出されて高くなります。縫い寄せ方が強いと鼻尖は前に押し出されると同時に上方(頭側)に持ち上げられ、いわゆるアップノーズになります。鼻先が下にたれたタイプの鼻にとってこれは好都合ですが、元々短い鼻は一層短くなりますので、鼻が短くならないような工夫を凝らす必要があります。又、鼻翼軟骨縫い寄せすぎると洗濯挟みで挟まれたようなピンチノーズと呼ばれる変形を生じることがあります。
ヴェリテクリニックでは鼻尖縮小術の術後に鼻尖が細くならなかったケースや、アップノーズやピンチノーズといった変形をきたしたケースの修正術も行っています。
